経堂の小さなメゾン物語                      Chicca kyodo

2011年2月世田谷区経堂に完成しました、小さなメゾンのお話です。
小さなストーリーブックのように、少しずつ日々を綴っていきたいと思います。
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# 街の小さなタイル屋さん
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今日もイタリアでのお話の続きです。

タイルを探しにフィレンツェに来た一行は、街の小さなタイル屋さんに向かいました。
    
老夫婦が営む、お土産なども売る小さなお店です。
フィレンツェの近郊にはタイルを作る工房が多くあるそうで、宿泊したアグリツーリスモ
でもレクリエーションとして陶芸教室が用意されていました。
    
このお店をご紹介いただいたイタリアの建築家ご夫婦が、こんな感じはどうですか?
とご案内してくださいます。
    
と、そこへ戸倉さん。
奥の方にあった高級そうな絵皿を取り出し、「この色合いで行きましょう!」
「は、はいっ・・・」
   
ここから約2時間の、熱いタイルデザイン会議が店頭ではじまりました。
いや、はじまってしまいました・・・
   
建築家のお二人に、タイル一枚ずつをイタリアでデザインしていただけるなんて、そう滅多に
できる体験ではありません、お二人に感謝です。

そして先日、日本にタイルがやってきました!
   
各部屋の玄関の中央に、モザイクタイルと一緒に収まる予定です。
(8は008号室の8)
   
イタリア人は親切で、親しみある人が多く、「近くにおいしいレストランがないか」と聞くと
丁寧に教えてくれます。(ただしたどり着かない場合もありますが)
この日もお店のオーナーにレストランを紹介していただき、フィレンツェの夜は更けていきました。
   つづく
| comments(0) | trackbacks(0) | 19:31 | category: a day in Toscana |
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