経堂の小さなメゾン物語                      Chicca kyodo

2011年2月世田谷区経堂に完成しました、小さなメゾンのお話です。
小さなストーリーブックのように、少しずつ日々を綴っていきたいと思います。
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# ローマでアンティーク探しの巻
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こうして購入したアンティークの家具は、修復作業をしてから日本に送られます。
            
修復作業、イタリア語では「レスタウロ」です。
なんかイタリアにいる強そうな牛みたいですが、英語でいえばレストアレーション、牛ではないと・・。
     
ここでは地下に工房があり、レスタウロされます。
古いものを大切にし、永年にわたり愛着を持ちみんなで使っていく、そんなイタリアの文化を
少し感じることができました。
     
輸送の手配をする、ジュゼッペさん。
まぁ文化も国民性も異なるイタリアですから、輸送といっても日本の様にはいきません。
無事到着できますように。
    
こうして、ローマでエントランスに置くアンティークの家具を購入した一行は、フィレンツェで
レンタカーを手配し、トスカーナにあるアグリツーリモ(農家の民宿)を目指しました。

・・・と、その前にローマを少し散策。
          
          
イタリアではよく目にするのがアーチと小さな階段、そして天井から下がる照明の組み合わせ。
この先は一体どうなってるんだろうと、入りたくなってしまいます。   
          
パトカーはアルファロメオ、カラーリングがかっこいいですね。
    
フェデリコ・フェリーニ監督の映画、「甘い生活」にも登場した「カフェ・ド・パリ」
    
ホテルのロビーです。
ヨーロッパに行くといつも感じるのが匂いの違い。
五感を大切にするChicca、気持ちが落ち着いたり、元気になる匂いとはなんなのか。
ローマのホテルのロビーでそんなことも話し合いました。
           
  
                             つづく
| comments(0) | trackbacks(0) | 15:58 | category: a day in Toscana |
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