経堂の小さなメゾン物語                      Chicca kyodo

2011年2月世田谷区経堂に完成しました、小さなメゾンのお話です。
小さなストーリーブックのように、少しずつ日々を綴っていきたいと思います。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< カチートさんのQ&A その2 | main | B1・1F床コンクリート打設 >>
# 建物の名前が決まりました!
 建物の名前が決まりましたのでご報告したいと思います。

Chicca kyodo」(キッカ 経堂)です。

「Chicca」はイタリア語(ミラノ地方の方言)で「かわいい」とか「宝物」という意味ですが、と同時に
女性を呼ぶ時の愛称として使ったりもします。

実は今回のプロジェクトのテーマに、「建物は女性」という考え方がありました。
        
例えば建物の構造は大切な部分です、それは人間でいうところの「骨」であり「肉」にあたります。
エントランスは入口ですから、建物の「口」にあたり、窓は「目」、配管は「血管」であり、外壁は「肌」
です。
そして間取りや設備、住み心地がその建物の「性格」にあたります。
つまりは「ヒト」であり、その中で人を育むのですから建物は「女性」と考えています。

こんな風に普通考えないのかもしれませんが、デザインを担当してくださったドムスデザインの
みなさんとは同じ女性を想い描けるように、プランニングの際によく話し合いをしました。

そして名前をつけるときに、では私たちが想うその女性とは一体どんな名前なのかを考え、
そうして思いついた名前が「Chicca」でした。
      
一緒にいると癒されて、不思議と笑顔で元気になれる、そんな「Chicca」になるようにがんばりたいと
思います。
      
ねっ、カチートさん。
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:05 | category: コンセプト |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kyodo.andito.net/trackback/40
トラックバック
Profile
Comments
Mobile
qrcode
inquiry
mail: info(@)andito.net
Search this site
Sponsored Links