経堂の小さなメゾン物語                      Chicca kyodo

2011年2月世田谷区経堂に完成しました、小さなメゾンのお話です。
小さなストーリーブックのように、少しずつ日々を綴っていきたいと思います。
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# Roza Kebab House
最近千歳船橋の駅前を歩いていると、小さな個人のお店ががんばっているなぁと感じることが増えました。

魚のおいしい居酒屋さんや、店主の人柄が伝わるアジア料理のお店、ご夫婦でされているフレンチレストラン。そういう顔の見える小さな個性の集まりが街の魅力なのかもしれませんね。
    
今日はそんな駅前でひと際元気なお店「Roza Kebab House」(ローザ ケバブ ハウス)さんをご紹介します。
オーナーのAさんは世田谷代田と千歳船橋にケバブハウスを2店舗を持つ元気な元気な元気な
トルコの方です。
     
お店はカウンターとテーブル数席のコンパクトな作りなので、いくとついついAさんと雑談に。
トルコの美味しい食べ物や、観た方が良い場所、トルコの暮らし、文化など行くたびに話してくれます。
    
この日はケバブライスをいただきました。日本だと生地で巻かれたケバブがポピュラーですが、トルコではケバブロールはテイクアウト用で、ライスにケバブをのせて食べるスタイルが一般的だそうです。
    
他にも学生さんのための満腹コースやトルコのデザート、
    
Aさんのお母さんの味、ラムの煮込み料理(要予約)も食べられます。    
本人いわくスパイスは秘密で、12時間食べないと食べたくなる幻のスパイスが入っている
そうです。
私もそのスパイスは効き目があるようで、2日連続で食べに行ってしまったことがありました。           
壁にはAさんの誕生日を祝うサプライズボードがありました。
なるほど、スパイスの成分、ちょっとわかった気がします。
    
国は違いますがイタリアでは、地域の個性的なお店は、そこに住む住人が買い支えるという
文化があり、街の魅力を守っているそうです。

日本も昔はそうだったのかもしれません。

小さなお店はその街の宝、街の人がそう思うと商店街もにぎわうのでしょうね。
私達もタカラモノ大切にしたいと思います。
| comments(0) | trackbacks(0) | 08:10 | category: 経堂・千歳船橋周辺情報 |
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