経堂の小さなメゾン物語                      Chicca kyodo

2011年2月世田谷区経堂に完成しました、小さなメゾンのお話です。
小さなストーリーブックのように、少しずつ日々を綴っていきたいと思います。
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# 五感に優しいグリーン
 グリーンを植える際に、五感に優しい植物を選んだChicca。
そのグリーン達も時間の経過とともに大きくなってきました。
    
階段を上がっていくときに、アイアン越しに見えるアイビーや
    
春には黄色い花を咲かせ、蝶を集めるミモザ。
    
    
皆さんが集まるルーフガーデンにはラベンダーやヤマモモ。
お住まいの方がジャムとお酒を作ってくれたこともありました。
    
エントランスでは、キャンディのような小さなレモンの実が、すこしづつ大きくなっています。
レモンの花は白くて、とてもいい香りがします。
たまに育て方を間違えて、実が付かなかったり枯らせてしまったり、失敗もありますが、住まいに緑があるのはなんだかとても安らぐ気がします。
    
今年はなんと、リンゴの実が8個も付きました。
美味しく食べれるかはさておき、実がなるってなぜだか不思議とワクワクした気持ちになりますよね。

きっとジャムを作ってくれた住人さんはこのリンゴ、狙っていることと思います。
ちいさく名前でも書いてあげようかな。ふふふ。
| comments(2) | trackbacks(0) | 17:33 | category: コンセプト |
コメント
素敵な空間ですね。
初めまして、長谷川といいます。
いつも、ブログを拝見させていただいております。
賃貸というより空間そのものが素敵で
とても自慢がしたい、早く帰りたくなるような家ですね。
私は現在、学生で大阪にいますが
卒業し就職と同時に東京へ越すので
その際はぜひChiccaに住みます!じゃなくて、
運が良ければ住んでみたいな、と思います。

Chiccaの建物だけでなく、人と人とのつながりを
とても大事にしていらしてるオーナーさんの
人柄の良さがこちらにも伝わってきます。
今となっては同じマンション内でも全てが赤の他人です。
引越しの挨拶も最近では特に減少してきています。
それは個人のプライバシーの保護や日本人のガードの堅さ...なのではないでしょうか。
コミュニケーションのない人間関係にはやがて好き嫌いが出てくるようになり、
物騒なこの、世の中にも関係しているのではないかと私は思っています。

その中でも同じ空間にいる人たちだからこそ
大切にしているコミュニケーションや人とのスキンシップを図ろうという思案はとても感銘を受けました。

ぜひ、これからもChiccaの維持とオーナーさんのご健全を願っております。

ps.私が東京へ越す際はどうか、空いてますように!


長谷川
| 長谷川 | 2013/10/22 2:15 AM |

長谷川さん

はじめまして。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
またこのようなコメントをいただくのはオーナーとしてとてもうれしいです。

建物の寿命は思ったよりも長いものです、キッカで生まれたお子さんも
20年経てば独立の時でしょう。ご上京の際にお部屋のタイミング合わな
くとも、良いと思うことが一緒ならばきっとどこかできっとご縁があると思います。

またこれからは繋がりを大切にした住まいも増えていくと思います。
「ここでいい…」ではなくて、「ここがいい!」、そう思ってもらえるような
住まいにしていかなければいけませんね。

東京にお越しの際はお気軽に遊びにいらしてください。
| andito | 2013/10/22 8:07 AM |

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