経堂の小さなメゾン物語                      Chicca kyodo

2011年2月世田谷区経堂に完成しました、小さなメゾンのお話です。
小さなストーリーブックのように、少しずつ日々を綴っていきたいと思います。
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# フリーマーケットへGO!
 秋晴れの日曜日、Chiccaではお住いの皆さんで、フリーマーケットに参加しました。
    
直接参加できる方は現地で、参加できないけれど出品したい方は、事前に出品商品を預り、当日参加の皆さんで頑張って販売です。
    
朝はまばらな人出も…
    
開場すると、歩けないくらいの人出でにぎわっていました。
    
私達は2ブースを借りて、いつもお世話になっているバールMogさんとの共同参加です。
    
フリーマケットは、売り手買い手の交渉がなんといっても楽しいですよね、何とか売ってしまいたいものから、今は使わないけれど、思い出のあるものまで混ざっているので、交渉は真剣です。
    
盛況なおかげもあり、60点以上が次に大切にしてくれる人の元へ譲られました。
そんな一日を過ごしながら、皆さんの出品したモノに対する思い出を聞きていて、ふと思うことがありました。

日本人は一般的に新しいものが好きで、それが建物であっても同様に新築を好む傾向にありますよね。そこには、古いものは良くわからないものだから何となく怖い、という気持ちがどこかにあり、私達もどこか思い当たるふしがあります。
      
でももしその古いものに、以前の所有者の大切にしてきた気持ちが感じられたり、そこに新しい価値を加えることができれば、それは良くわからない怖いナニカから、愛すべきものに変わるのかもしれない。
みなさんはどう思われるでしょうか?
    
多くの人でにぎわう会場を眺めながら、10年、20年、30年、時がたてばたつほどにその魅力を増す、Chiccaをそんな建物にしていこうと思った秋晴れの一日でした。    
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:17 | category: Chiccaの繋がり |
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