経堂の小さなメゾン物語                      Chicca kyodo

2011年2月世田谷区経堂に完成しました、小さなメゾンのお話です。
小さなストーリーブックのように、少しずつ日々を綴っていきたいと思います。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# ロビー ラフスケッチ
          
エントランスを抜けオートロックをあけると、ロビーが広がります。

天井は吹き抜けており、オートロックの中なのですが屋内のような屋外のような空間です。
この場所のデザインについては「五感」を大切にしています。

「視覚」 吹き抜けからの太陽の光、木漏れ日

「触覚」 開放部からの風の通り抜け、タイルの手触り

「聴覚」 風の音、流れる水音

「嗅覚」 木々の香り、水の匂い

そして「味覚」ですが、階段奥に今回小さなキッチンを作りました。
どのように利用するかはまた次の機会にご紹介させていただきます。

五感を大切にしたデザインとは、理屈を並べていうとこういうことなのですが、
実際に感じるものは、押し付けのない普通の心地よさであることを大切にしています。


                 



| comments(0) | trackbacks(0) | 16:27 | category: ラフスケッチ |
# エントランス ラフスケッチ
   
エントランスのラフスケッチをご紹介します。

オートロックの扉まではアプローチに少し距離があります。
その扉の向こうにはガラス天井のロビー、暖かな日がさす空間がひらけています。 
                 (イメージ)
手前の自転車は入居者さんへのレンタルを検討中。
2台程度あるのが理想ですが、それがどうなるかはお楽しみです。                            
              (イメージ)
   

| comments(0) | trackbacks(0) | 14:33 | category: ラフスケッチ |
# 模型ができました
       

建物の模型ができあがりました。
色がついていないとイメージしづらいかもしれませんね。

建物は南側がベランダで、東側に道路が面しています。


       

建物の東側から
なんだか少し照れたような顔に見えます。

ヨーロッパのエッセンスがあるデザインは正面に顔があるものが多く見受けられます。
自動車にたとえると分かりやすいかもしれません。

     
         
        
            

フィアット500にさらっと女性が乗ってると、なんかいい雰囲気ですよね。

| comments(2) | trackbacks(0) | 17:58 | category: ラフスケッチ |
# 外観ラフスケッチ
 
 
今日は外観デザイン途中のラフスケッチをご紹介します。

建物は1階+地下1階が3室と単身者向け7室の計10室になります。

ヨーロッパにあるファミリーオーナーの経営する小さなホテルのような雰囲気を目指しました。

一般的なデザイナーズというと、コンクリートの無機質さを生かしたクールなものが多いのですが
今回の建物は全体的に温かみのあるデザインを取り入れています。

すこしづつご紹介していきたいと思います。
| comments(0) | trackbacks(0) | 16:18 | category: ラフスケッチ |
Profile
Comments
Mobile
qrcode
inquiry
mail: info(@)andito.net
Search this site
Sponsored Links